【三帰の文】

 人身受け難し、今己に受く、
 仏法聞き難し、今己に受く、
 この身今生に於いて度せずんば、
 更に何れの生に於いてかこの身
 を度せん。大衆諸共に、至心に
 三宝に帰依し奉るべし。
 自ら仏に帰依し奉る。当に願わくは
 衆生と共に、大道を体解して
 無上意を発さむ。
 自ら法に帰依し奉る。当に願わくは
 衆生と共に、深く経蔵に入りて、
 智慧海の如くならむ。
 自ら僧に帰依し奉る。当に願わくは
 衆生と共に、大衆を統理して、一切
 無礙ならむ。


 (参考:お経 真言宗 より)

 ☆この文章を読むと、(仏教に対して、ってのもあるけど)この
 一生を必死に生きなければ、と勇気が沸いてくる。命を頂いた
 事に対する感謝の念と、その掛け替えの無さも感じる。
 もちろん、これは個人的な感傷或いは解釈に過ぎない。
 詳しくは、プロに学ぶか成書をご参照を。


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